YouTubeでイギリスのF1番組の動画を見つけました。
往年のF1ドライバーで今はイギリスのITVというテレビ局でF1解説者として活躍しているマーティン・ブランドルが、
ミハエル・シューマッハのドライブしたベネトンB191(1991年)とフェラーリF2000(2000年)の2つのマシンの違いを解説しています。
元F1ドライバーだけあって、実際にマーティン本人がドライブして解説しているのが面白いですね。
ベネトンはマニュアルシフトということもありドライブするのがチャレンジングであるのに対し、
フェラーリはマシンの挙動が予測し易く、プッシュしてドライブできるようです。
10年近い差があるマシンなので、その分の性能差もあるのかもしれないですね。
現役時代は職人と言われたマーティン・ブランドルですが、解説者になった今も
TVの仕事でいろんなマシンに試乗しています。
今年はウイリアムズやSUPER AGURIのマシンにも試乗しているようです。
マーティン・ブランドルのネタはいろいろあるので、今後も少しづつ紹介してみようと思います。
でもこういう番組が見れるイギリスがうらやましい。
日本でも片山右京あたりがやってくれないかな。
