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2010年9月15日水曜日

映画『アイルトン・セナ ~音速の彼方へ』

去年ちらっと書いてたセナのドキュメンタリー映画が10月に公開されるらしい。

これは予告編。

特定のF1ドライバーを扱った映画って、少なくとも日本で公開された映画では無かったと思うんだけど、日本ではそれだけ人気が根強いってことでしょうか。
自分もセナファン。公開されたら観に行く予定です。

セナvsプロスト―史上最速の”悪魔”は誰を愛したのか!?

セナvsプロスト―史上最速の”悪魔”は誰を愛したのか!?

出版社:三栄書房
2,310円 (税込) 通常配送無料

2009年5月16日土曜日

アイルトン・セナのドキュメンタリー映画

アイルトン・セナのドキュメンタリー映画が製作されるそうです。

84年の雨のモナコGPでの活躍から94年の事故死までの10年間くらいを中心に描かれ、公開は来年を予定してるそうです。
日本で公開されたら早く観てみたい映画です。

そういえば、今年5月はセナがサンマリノで事故死してからちょうど15年でした。
そのせいか、今月こんな本が発売されてたので買ってしまいました。


F1速報臨時増刊 F1速報PLUS Vol.11 セナ伝説

出版社:三栄書房
880円 (税込) 送料別


カート、ジュニアフォーミュラ時代からF1までのセナの経歴が、綺麗な写真つきで掲載されてます。
セナの歴代乗車マシンのポスターもついていて、セナファンなら必読です。

2009年3月7日土曜日

アイルトン・セナの歴代乗車マシン (CG)

YouTubeでアイルトン・セナの歴代乗車マシンのCG動画を見つけました。


ブラジルで行われたセナの追悼イベントで流された動画だそうです。

カート、フォーミュラフォード、F3から最後に乗ったウィリアムズFW16まで、歴代乗車マシンが次々に登場します。
たまにバトルもしてたりして、かなり凝った作り。

個人的には黒のJPSロータス97Tのストップモーションシーンがかっこいい。
このシーンだけ壁紙で欲しいなぁ。

2008年11月30日日曜日

セナのドライビングテクニック本を買いました。

Amazonでこんな本を買ってしまいました。


アイルトン・セナが自らのドライビングの秘密を明かした唯一の著書です。
もちろんF1でのドライビングが前提になっていますが、コーナのタイプに応じた基本的ライン取り、ブレーキング、スタートやオーバーテイクなどのドライビング技術に関するアドバイスはカートでも通用する内容になってます。
レースにむけたトレーニング方法やレース前の食事内容、メンタル面のトレーニングについてまで書かれていて、レースを少しでもやっている人はとても参考になります。

その他もいろいろ盛りだくさんな内容なので、下に目次を書いておきます。
興味がある方は是非。

目次
第1章ドライビング・ポジション
第2章コーナリング:レーシングライン
第3章コーナリング:F1マシンのコントロール
第4章ブレーキング
第5章加速とギアチェンジ
第6章タイヤの有効な使用法
第7章限界を超える:アクシデント
第8章ウェットコンディション、困難な状況におけるドライビング
第9章テストとマシン開発
第10章ドライバーの素質:優れたテスト・ドライバーになるために
第11章マシンの動きをいかに解釈するか
第12章マシンのセットアップ
第13章ギヤレシオの選択
第14章ウォームアップ
第15章スターティンググリッドとフォーメーションラップ
第16章スタート
第17章オープニングラップ
第18章オーバーテイク
第19章スリップストリームを使う
第20章ピットサインとレース・タクティス
第21章フラッグ・シグナル
第22章フィットネス・トレーニング
第23章食事
第24章心理


 

2008年9月7日日曜日

1992年南アフリカGP オンボード

YouTubeで見つけた1992年南アフリカGP オープニングラップでのセナのオンボード。
当時絶好調だったウイリアムズFW14Bにのるマンセルとパトレーゼを必死に追走してます。

この頃はまだマクラーレンはHパターンのシフトだったんですね。
ホンダエンジンの音がすごく気持ちいい。


同じGPでトップを快走するマンセルのオンボード。
ウイリアムズFW14Bはアクティブサス+セミオートマの強力アイテムを搭載。
セナに比べるとなんか楽そうに走ってます。


この頃はステアリングのスイッチ類のすごくシンプルですね。時代を感じる・・・。

2008年5月1日木曜日

Racing, competing, it's in my blood.

今日、5/1はアイルトン・セナの命日です。

彼がサンマリノに散ってから14年が経ち、自分もあのときのセナの年齢に追いついてしまいましたが、セナは今でも自分のヒーローです。

89年の鈴鹿の予選スーパーラップや92年モナコでのマンセルとのバトル、また93年ドニントンのオープニングラップなど、セナの名シーンがいろいろ思い出されます。
この頃は深夜にもかかわらず毎GPともフジのF1中継に釘付けで見てたんですが、セナの死以降しばらくの間は、なんとなく距離を置いてF1を見てしまうようになってしまいました。

セナはいくつも名言を残していますが、その中でも次の言葉は自分の心に残っていて、座右の銘にしています。

理想を語ることは簡単だが、自ら実践することはすごく難しい。
だからこそ、とにかくどんな時でもベストを尽くして生きていかなければならない。
その結果うまくいく時もあればそうでない時もある。
間違いを犯すこともあるだろう。
でも少なくとも自分自身に対しては誠実に、そして自らの描いた夢に向かって精いっぱい生きていくことだ。

出典: セナ (RiversidePress)より

93年モナコGPの直前に語った言葉だそうです。
仕事で辛い事態に直面したときに、この言葉を思い出すようにしています。
ま、凡人の自分ではもちろんそれでもうまくいかないこともあるわけですが。



A Latchkey 【佐藤準】
上は90年代前半にフジF1のエンディングで使われ、セナの追悼イベントでも使用された曲です。
しばらくこの曲を聴いて思い出に浸ろうと思います・・・。

2008年2月7日木曜日

生ダラ カートGP セナのコメント

以前の日記で日テレで昔放送していた「生ダラカートGP」でセナが登場したときの動画を載せたことがありましたが、
その続きの動画がありました。

レース終了後のシーンなのですが、セナがカートについての考えを語ってる件があって貴重です。





動画開始後55秒過ぎあたりで、セナがカートに関する思いを語ってます。
「レーシングカートは子供がドライビングのスキルを磨くのに最適です。
安全で、健康なスポーツであり、競争心や挑戦心を養うことができます。」

というようなことを言ってます。多分セナ自身がそうやって後のF1に通じるいろんなスキルを得たんでしょう。
こういうことをサラッと語るところに、セナの性格を感じます。

2007年12月27日木曜日

F1ドライバーだらけのカート大会

YouTubeで、F1ドライバーのカートレースの動画を見つけました。
以前、セナやプロストなど90年代F1ドライバーが参加したカートレースの動画
紹介しましたが、今回は今年ブラジルで開催されたレースのようです。

参加ドライバーはシューマッハ、マッサ、バリチェロ、アレジ、ピケ(親のほう)、
ゾンタ、リウィッツィなど、新旧ドライバー入り混じった錚々たるメンツ。
動画の撮影者もかなりテンション上がってます(笑


気になるレース結果ですが、予選4番手からスタートしたシューマッハが序盤でトップに
踊り出て、そのままぶっちぎりでゴールを飾っています。

それにしても変わったカウルだ・・・。
海外ではこういうカウルを付けたカートのカテゴリがあるんでしょうか??

2007年10月27日土曜日

メモリー オブ F1 1988~1993

YouTubeで昔のF1の名場面集をまとめた動画を見つけました。
この頃は自分的に一番F1にはまってた時代なので、どのシーンも思い入れあります。
1990年アメリカGPでのセナ・アレジのバトルとか、アクティブサス全盛期のマンセルとか
1993年のプロスト・セナの和解とか、懐かしすぎる・・・。
なかなかいい動画です。


メモリー オブ F1 1988~1993





この動画のBGMはRobin Zanderの"In this Country"。
1990年代のフジテレビF1エンディング曲です。これも懐かしい・・・
  ↓

2007年8月24日金曜日

1989年 F1日本GP

YouTubeで最近、昔のF1動画が大量にアップされてます。
ちょっと検索したら、1989年の日本GPの動画が見つかりました。
1989年はちょうど自分がF1を見始めた年で、この年のF1はとても思い入れがありますね。

あまりよく知らない人のために、この年の日本GPについて簡単にまとめてみると・・。


~1989年 日本GP~
この年、同じマクラーレンのチームでありながら激しいチャンピオン争いを
繰り広げたセナとプロスト。
二人はチームメイトでありながらピット内では目も合わさない冷戦状態となり、
タイトル争いはシーズン終盤の日本GPまで縺れ込みます。

予選はセナが鬼神の走りでポールポジションを奪取。
しかし決勝スタートでは滑りやすいイン側のグリッドからのスタートとなったセナを
予選2番手だったプロストが追い抜き、直後にセナが着けるデットヒートとなります。

47周目のシケインでついにセナがプロストのインを刺そうとしますが接触。
シケインをショートカットしてレース復帰したセナがトップでゴールしますが、
審査委員会の判断によりセナは失格となり、この時点でプロストの
シリーズチャンピオンが確定しました。


といった感じです。


で、下はセナの予選でポールポジションを奪ったときの車載映像。
エンジン音から通称「セナ足」と呼ばれるアクセルワークを駆使してるのが分かります。








対してこちらはプロストの予選2番手になったときの車載映像。
セナと比べるとスムーズというか、丁寧な感じがします。









そしてこれが決勝のダイジェスト。
レース内容は上に書いた通りです・・。









最後に、セナの46周目から、接触した47周目の車載映像。
ちょっとマニアックですが、接触したシケインの前のコーナー(130R)に
差し掛かる前、ハンドル右側のつまみのようなものを左にひねっています。
これはフルブレーキングに備えて前後のブレーキバランス調整レバーを目一杯フロント側に
持っていく設定に変更したためです。
この時点で次のシケインで勝負を掛けようとしていたのが分かります。








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2007年6月4日月曜日

オールスター競演カートレース

Googleビデオでこんなの見つけました。

アイルトン・セナ、アラン・プロスト、アンドレア・デ・チェザリス
P・L・マルティニ、フィリップ・アリオー、J・ハーバード、オリビエ・パニスなど、
F1ドライバーが総出演する超豪華なカートレースです。

字幕などから判断するとフランスで1993年ころ開催されたレースのようです。
(なぜか実況は英語ですが・・)
レースは特設コースらしき屋内サーキットで行われてます。

カートでのセナ・プロ対決がこのレースでのハイライト。
実況もかなりエキサイトしてます。
先日の生ダラのときとは違い、セナも本気の走りを見せています。





気になるレース結果ですが、以下のようになったようです。

  • 1位:アラン・プロスト

  • 2位:A・デ・チェザリス

  • 3位:アイルトン・セナ
      (途中マシントラブルでリタイアしたようですが、周回数で3位扱いになった?)

  • 4位:P・L/マルティニ

  • 5位:オリビエ・パニス


しかし当たり前ですがみんなうまいなぁ・・・。


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