ラベル プロスト の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル プロスト の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010年5月8日土曜日

アラン・プロストのドライビングテクニック本

暇だったのでまた図書館で本借りてきた。
アラン・プロストが書いたドライビングテクニック本。

F1グランプリの駆け引き

F1グランプリの駆け引き

出版社:二見書房
230円 (税込) 送料別



80年代、90年代のF1マシンの写真が載っていて、それに釣られて借りてしまいました。
そういえばセナが書いたドライビングテクニック本もあったよな。
レーシングラインとかギアチェンジのドラテクの話からマシンセッティングの話、レースでの駆け引きなど、どっちの本も大体同じようなこと書いてます。

セナの本と違うのはワールドチャンピオンになるために何が必要かを書いているところか。世界の頂点に立つには運転技術だけでなく、政治的、経済的能力も必要って書いてるのはいかにもプロストらしい。

2008年3月7日金曜日

プロスト「今のF1はクルマが速ければ誰でも勝てる」

Yahoo!ニュースを見ていたらプロストがこんなこと言ってたそうです。

今季から電子制御ドライバーエイドが禁止された新世代のF1について、元世界チャンピオンのアラン・プロストは、それでもまだ彼の時代とは比較にならないほど簡単な乗り物だと語っている。
プロストによれば、彼が特に幻滅したのは、最近のF1カーが誰でも簡単に運転できるように見え、月並みなドライバーでもすぐにF1に乗れることだという。

Yahoo! F1 Newsから引用

F1ワールドチャンピオンを4回も獲得したプロストが言ったコメントなので重みがありますが、これってどうなんでしょう??

でも確かに昔と今のF1のオンボード映像を見てると、昔はHパターンのシフトを操作しながらアクセルワークだけでトラクションをコントロールし、
いかにもマシンと闘ってますっていう感じだったんだけど、今はセミオートマにトラクションコントロール(これは今年から禁止されるそうだけど)、
ステアリングの各種ボタンやダイアルを操作しながら乗ってて、なんかゲーム機感覚なんだよなぁ。

実際は強烈なGやライバルのプレッシャーに襲われながら走ってるわけで肉体的、精神的負担はかなりのものだろうけど、映像見てるだけだとそんなこと忘れてしまい、
「ぶっちゃけ乗るだけなら俺でもできるんじゃね??」なんて思ったりしたこともあったんですが、先日YouTubeでそんなど素人の甘い考えを検証した映像を見つけました。
ネタ元はまたしてもイギリスの車情報番組"Top Gear"です。




番組のレギュラー、リチャード・ハモンドが2005年のルノーR25に乗っています。
もちろんこの人、レーサーではありません。
さすがにいきなりF1に乗るのは無理だったようで、最初はフォーミュラ・ルノーやワールドシリーズ・カーでフォーミュラカーの挙動に慣れてから乗ってます。
それでもエンジニアのサポートがないとクラッチ繋いで発進すらできてません。
(クラッチ繋ぐのが下手でも、今のF1ってストールしないようになってるみたいですね)

とはいえ最終的にはいろいろサポートがされつつ、ふらつきながらもなんとか走行。
”相当難しいけど、動かすだけならなんとかできる”という結果に終わったようです。
もしこれが20年前のF1で同じことやったらどういう結果になったんですかね。

2007年12月27日木曜日

F1ドライバーだらけのカート大会

YouTubeで、F1ドライバーのカートレースの動画を見つけました。
以前、セナやプロストなど90年代F1ドライバーが参加したカートレースの動画を
紹介しましたが、今回は今年ブラジルで開催されたレースのようです。

参加ドライバーはシューマッハ、マッサ、バリチェロ、アレジ、ピケ(親のほう)、
ゾンタ、リウィッツィなど、新旧ドライバー入り混じった錚々たるメンツ。
動画の撮影者もかなりテンション上がってます(笑


気になるレース結果ですが、予選4番手からスタートしたシューマッハが序盤でトップに
踊り出て、そのままぶっちぎりでゴールを飾っています。

それにしても変わったカウルだ・・・。
海外ではこういうカウルを付けたカートのカテゴリがあるんでしょうか??

2007年10月27日土曜日

メモリー オブ F1 1988~1993

YouTubeで昔のF1の名場面集をまとめた動画を見つけました。
この頃は自分的に一番F1にはまってた時代なので、どのシーンも思い入れあります。
1990年アメリカGPでのセナ・アレジのバトルとか、アクティブサス全盛期のマンセルとか
1993年のプロスト・セナの和解とか、懐かしすぎる・・・。
なかなかいい動画です。


メモリー オブ F1 1988~1993





この動画のBGMはRobin Zanderの"In this Country"。
1990年代のフジテレビF1エンディング曲です。これも懐かしい・・・
  ↓

2007年8月24日金曜日

1989年 F1日本GP

YouTubeで最近、昔のF1動画が大量にアップされてます。
ちょっと検索したら、1989年の日本GPの動画が見つかりました。
1989年はちょうど自分がF1を見始めた年で、この年のF1はとても思い入れがありますね。

あまりよく知らない人のために、この年の日本GPについて簡単にまとめてみると・・。


~1989年 日本GP~
この年、同じマクラーレンのチームでありながら激しいチャンピオン争いを
繰り広げたセナとプロスト。
二人はチームメイトでありながらピット内では目も合わさない冷戦状態となり、
タイトル争いはシーズン終盤の日本GPまで縺れ込みます。

予選はセナが鬼神の走りでポールポジションを奪取。
しかし決勝スタートでは滑りやすいイン側のグリッドからのスタートとなったセナを
予選2番手だったプロストが追い抜き、直後にセナが着けるデットヒートとなります。

47周目のシケインでついにセナがプロストのインを刺そうとしますが接触。
シケインをショートカットしてレース復帰したセナがトップでゴールしますが、
審査委員会の判断によりセナは失格となり、この時点でプロストの
シリーズチャンピオンが確定しました。


といった感じです。


で、下はセナの予選でポールポジションを奪ったときの車載映像。
エンジン音から通称「セナ足」と呼ばれるアクセルワークを駆使してるのが分かります。








対してこちらはプロストの予選2番手になったときの車載映像。
セナと比べるとスムーズというか、丁寧な感じがします。









そしてこれが決勝のダイジェスト。
レース内容は上に書いた通りです・・。









最後に、セナの46周目から、接触した47周目の車載映像。
ちょっとマニアックですが、接触したシケインの前のコーナー(130R)に
差し掛かる前、ハンドル右側のつまみのようなものを左にひねっています。
これはフルブレーキングに備えて前後のブレーキバランス調整レバーを目一杯フロント側に
持っていく設定に変更したためです。
この時点で次のシケインで勝負を掛けようとしていたのが分かります。








↓このブログの人気ランキングが分かります。
■blogランキング■   ★日本ブログ新聞ランキング★

2007年6月4日月曜日

オールスター競演カートレース

Googleビデオでこんなの見つけました。

アイルトン・セナ、アラン・プロスト、アンドレア・デ・チェザリス
P・L・マルティニ、フィリップ・アリオー、J・ハーバード、オリビエ・パニスなど、
F1ドライバーが総出演する超豪華なカートレースです。

字幕などから判断するとフランスで1993年ころ開催されたレースのようです。
(なぜか実況は英語ですが・・)
レースは特設コースらしき屋内サーキットで行われてます。

カートでのセナ・プロ対決がこのレースでのハイライト。
実況もかなりエキサイトしてます。
先日の生ダラのときとは違い、セナも本気の走りを見せています。





気になるレース結果ですが、以下のようになったようです。

  • 1位:アラン・プロスト

  • 2位:A・デ・チェザリス

  • 3位:アイルトン・セナ
      (途中マシントラブルでリタイアしたようですが、周回数で3位扱いになった?)

  • 4位:P・L/マルティニ

  • 5位:オリビエ・パニス


しかし当たり前ですがみんなうまいなぁ・・・。


↓このブログの人気ランキングが分かります。
■blogランキング■