今さらですが、先日行ったスーパーバトルの反省点をまとめてみようと思います。
細かい技術的なことはともかく、根本原因はやはり
バトル慣れしていない
これに尽きると思います。
今まで、自分のレンタルカート走行は基本的に単独走行がほとんどで、プレッシャーのかからない状態での走行に慣れきっていました。
たまに平塚でグループパックで走ることもありましたが、その場合も周りは初心者が多く、自分と同じ、またはそれ以上のレベルの人と走る機会があまりありませんでした。
つまり気楽に走ってれば今までは大体OKだったわけで、相手のミスを突いたり、後ろから刺されないように(許される範囲で)ブロックしたりというテクが全く身についていないことを思い知らされました。
これはやはりもっとレースに出てバトル慣れしないと見に付かないですね。
その他、細かいところではS字の立ち上がりが遅い問題点も発覚。
スーパーバトルの決勝ではS字の次のコーナーで後ろのカートに並びかけられることが何度かありました。
この辺も練習して改善したいです。
とりあえず8月にかいさん達とF1ドリーム平塚で耐久レースに出ようかという話になってきてるので、それまでに何度か練習したい。
スケジュール&財布の中身と相談しながら、練習スケジュールを決めてこうと思います。
2008年7月2日
スーパーバトル一人反省会
2008年6月23日
サーキットガイド(携帯版)に現在地表示機能をつけてみた。
携帯版のレンタルカート・サーキットガイドに現在地を表示する機能をつけてみました。
携帯端末のGPS情報から現在地情報を取得して、現在地の住所と地図、また各サーキットまでのおよその距離を表示しています。
画面イメージがこちら。

現在地は緑の下矢印で表示しています。
地図の表示範囲内にサーキットがある場合はサーキットの位置も赤のバルーンで表示。
携帯のGPS情報は場所によりやや誤差があるようなので、あくまでも目安程度で使って頂ければ・・ということで、とりあえずベータ版として提供させて頂きます。
なんか車にナビ付いてる人にとってはあんまり意味ない機能のような気もしなくはないんですが(笑
ま、各サーキットの情報ページの”サーキット周辺の地図”の下にリンクを貼っているので、よかったら使ってみてください・・・。
【レンタルカート・サーキットガイド】
http://rentalkart-mania.com/circuit/
2008年6月22日
ヘルメットバッグ購入
先日マイメットをゲットしたのですが、メットを素のまま持ち運ぶのはちょっと嫌だな、ということで、ヘルメットバッグを楽天で購入しました。
購入したバッグがこちら。
このバッグに先日ゲットしたヘルメット(Mサイズ)を入れてみました。

リブプリテクターをたたむと余裕でバッグの中に入りました。

ということで今度からこれでサーキットに行くことになります。
2008年6月16日
スーパーバトル初参戦@F1ドリーム平塚
昨日の夜ですが、F1ドリーム平塚で開催されたスーパーバトルにカートコミュメンバーのかいさん、あにきさん、ROCKさんと一緒に初参戦してきました。
8月にフレッシュマン60分耐久レースというのがあり、それにエントリするためにはレース用カートの"モンツァ"の乗車経験が必要らしい。
で、そのモンツァに乗車できるのが今回のスーパーバトルという情報をかいさんから教えてもらい、参戦することに。
当日は1番乗りで受付を済ませたんですが、参加者は大体30人くらい。かなり盛況です。
自分達はモンツァ初乗車ということで、最初にスタッフの人から乗車説明を受けました。
車体のガードパーツがいつものレンタルより少なく、リアバンパーなどがむき出しになっているため、接触には注意すること、
また縁石にあまり乗り上げ過ぎるとスプロケが縁石と接触してチェーンが外れる可能性があるなどの注意事項を説明されました。
こちらがモンツァの写真。
いつものレンタルカートとは違い、軽量フレーム&専用エンジンを使ってるのでかなり速いらしい。
スーパーバトルの進行形式ですがグループパックと同じく練習走行→予選(タイムアタック)→決勝のタイムスケジュールで進行します。
ただ、決勝は全参加者をタイム順でグループ分けして行います。それぞれのグループ内である程度実力が拮抗するので上位グループはハイレベルなバトルが、
自分みたいな初心者のグループでもそれなりなバトルが楽しめます。
ということで早速練習走行が始まり、緊張しながらもモンツァに初乗車です。
実際乗ってみると、1ヘア&2ヘアなど低速からの立ち上がりの加速が明らかに違いました。あとフレームも軽いせいかステアリングを切ったときの反応もかなりクイック。
しかし、平均速度が上がっている分、テクニカルなインフィールド区間のコントロールが難しくなっていました。
2ヘア直前の右コーナーは全開で行くとスライドして飛び出しそうになります。
お尻をずらしたりしてなんとか荷重移動して対処。
結局練習走行のタイムでいきなり30.585と、いつものレンタルのタイムより2秒近く速いタイムをあっさり出してしまいました。
その後予選では微妙にタイムアップし30.565。予選は3組目のCグループ2位グリッドからスタートすることに。
決勝はローリングスタートで始まります。これも初体験なのでかなり緊張。
ペースカーが掃けた後の一周で隊列を整え、いよいよスタートです。
スタートではなんとか抜かれず、2位のまま2周を終えたのですが、3週目に入ったときの1ヘアで先頭車両が思ったより早くブレーキングを開始。
やべっ!!と思って慌ててこちらもブレーキングしたのですが、間に合わず先頭車両のテールにヒット!!先頭車両をスピンさせてしまいました。
これは悪いことしたな・・・とおもいつつ暫定トップを数周の間キープしたのですが、その後2台に抜かれ3位でゴールしました。
・・・が、ピットイン後スタッフの方から先頭車両をスピンさせた件がプッシングである旨の説明を受け、ペナルティで最後尾ゴール扱いということに。
走りながらこれはペナルティかも、とおもいつつ走ってたので、これは仕方がないです。(スピンさせてしまった方もし読んでたらスイマセン・・)
とりあえず決勝中にベストタイムも30.380までアップ。
初めてのモンツァと、スーパーバトル初体験ですが、やはり慣れないマシン、レース形式だったため振り回されて終わってしまった感じがあります。
モンツァはもうちょっと踏み込んで走れそうな感じがしますが、今回はちょっと慎重に走ってしまいました。
とりあえずこれで8月の耐久に出たいんですが、もうちょっと練習必要かもな。
下の動画は上級者の決勝シーン。
さすがに上級者は上手いです。
2008年6月10日
秋葉原通り魔事件とレンタルカート
このブログには珍しく、時事ネタです。
ニュースで報道されていますが、一昨日秋葉原で凄惨な通り魔事件が発生しました。
まず最初に被害に遭われ亡くなられた方のご冥福を心からお祈りしたいと思います。
犯人の素顔については既にいろいろ報じられていますが、先ほどこんなニュースを発見してしまいました。
一方で、同僚男性は加藤容疑者のスピード狂の一面について「富士スピードウェイや平塚のサーキット場に連れて行ってもらった。一緒にカートに乗ってタイムを競ったんだけど、とんでもなく速かった。(中略)」と証言。
秋葉原無差別殺人、男の素顔…ロリコン、スピード狂~ZAKZAK~より
「平塚のサーキット場」・・自分のホームコースじゃないですか。
メディアはとかくステレオタイプな報道をすることが多いものですが、(こういうセンセーショナルなニュースの場合は特にそうです)
スピード狂で車好きな人はこういう一面を持っているとも受け取られかねない書き方でちょっと腹が立ちました。
こんな事件のせいでレンタルカート業界にまで影響が出ないことを強く望みます。
ニュースを見ると犯人はこれまでの人生でいろいろ鬱屈してたものがあったみたいですね。
それほどとはいいませんが、自分も仕事なんかで嫌なことがあったりすることもあるんですが、 カートに乗ってる間はそんなことも忘れてすっきりした気分になります。
それが自分がカートを続けてる理由の一つでもあるんですが。
彼もカートをそういうポジティブな方向に利用してもらっていたらと思うと残念でなりません。
2008年6月6日
グループパック@F1ドリーム平塚で大失敗
ここ最近仕事が多忙でなかなかブログが更新できませんでしたが、
先々週の日曜にF1ドリーム平塚でグループパックを開催してきました。
※「忙しいのに何やってるんだ?」っていう突っ込みは受け付けません(笑
今回は会社の同僚が参加メンバーです。
内訳は以前開催したグループパックで参加した人3人と、今回初カートという人が2名。
以前参加した人の中には千葉から電車で来た人もいて、同僚内でもカートにハマる人が増えてきました。
今回、予選走行中にS字の縁石に乗り上げすぎてタイヤバリアに突き刺さってしまい、
さらにベストタイムも32.3と中途半端だった上、決勝でもらった順位表とラップチャートと携帯ストラップ(ストラップはキャンペーン期間中しかもらえないもんらしい)を置き忘れて帰ってきたりと失敗続きでした・・・。
もっと練習しないとなぁ・・・。
2008年5月27日
「まるごとわかるカートガイド2009」が発売されてました。
先週末に近所の書店に行ったら上の本が売ってました。
毎年発売されてる交通タイムス社の「まるごとわかるカートガイド」の最新版です。
ざっと立ち読みしかしてないけど、最新版のカートグッズやカートコースの紹介が盛りだくさんでした。
今度書店行ったとき買ってこよう。
ところで去年も思ったのだけど、まだ2008年も前半なのになぜタイトルが"2009"なんだろ・・・






